
幼稚園に子どもたちの元気な声が戻ってきました(*'▽')
久しぶりに友だちと顔を合わせると、「○○ちゃん、一緒にあそぼう!」と駆け寄る子。
園庭で虫を見つけ、「これは何だろう?」と友だちと顔を寄せ合う子。
思うようにいかず、何度も挑戦しながら「できた!」と嬉しそうに笑う子。
そんな一人ひとりの姿を見ていると、子どもたちは、毎日の「あそび」や「体験」の中で、実にたくさんのことを学んでいるのだと改めて感じます。
幼稚園、保育園、認定こども園。
今は選択肢がたくさんあり、「どこに通わせよう」と迷われている方も多いのではないでしょうか。
もちろん、通園時間や預かり保育、教育内容など、ご家庭にとって大切な条件はいくつもあります。
けれど、もう一つ考えていただきたいことがあります。
「この場所で、わが子にどんなふうに育ってほしいだろう?」
失敗しても、もう一度やってみる子に。
友だちの気持ちを想像できる子に。
「どうして?」と不思議に思い、自分で考えられる子に。
人や自然、命を大切にできる子に。
私たちは、そんな力は、机に向かって教えるだけではなく、毎日の遊びや人との関わり、本物の自然やさまざまな体験の中でこそ育っていくと考えています。
だからこそ、ここでは、子どもたちが思いきり遊び、挑戦し、考え、友だちと関わりながら過ごせる環境を大切にしています。
園庭で泥だらけになって遊ぶことも、田んぼでお米を育てることも、友だちとぶつかりながら仲直りすることも、子どもたちにとっては、かけがえのない「学び」です。
入園先を決めることは、これからの子どもたちの毎日を決めることでもあります。
だからこそ、ぜひ一度、実際の園の空気を感じに来てください!!
写真やホームページだけでは伝わらない、子どもたちの表情や声、先生との関わり、園庭の広がりを、ぜひご自身の目で見ていただきたいと思います。
9月12日(土)の入園説明会が、今年度最後の説明会となります。
「ちょっと気になっている」という方も大歓迎です。
まだ迷っているからこそ、ぜひ一度、雲雀丘学園幼稚園に足を運んでみてください。
ご都合がつかない場合は、諦めずに一度ご相談ください!
子どもたちの「今」を見ていただくことが、未来を考えるきっかけになれば嬉しく思います。