
令和8年度は「子育て講演会」を3回計画をしています。
テーマは「医療関係」「教育関係」「福祉関係」の3部門で、どれも「家庭でできること!!」がみそです(笑)。
子育てには正解はありませんし、例えネットや本で調べたとしても、それが我が子にイコールとなるわけではありません。
その都度、向き合い悩みながらも前に進み、自分なりの答えを探しだしなんとか答えにたどり着き、やっとゴールが・・・と思ったら、また今度は違う壁にぶち当たる・・。そんな繰り返しですよね( ;∀;)
でも、講演会に参加されて、自身がどれだけ我が子のことを想い、悩み、心を痛めているのかということを俯瞰でみて、「私って頑張ってるよ!!」と労っていただけたなら講演会に参加してくださった意味があると思っています(*^-^*)
本日は、1回目。
「3歳から5歳までの子育てが楽になる3つの視点 ~医療の視点で家庭でできること~」の内容で、講師に西川央江先生に来ていただき講演していただきました。
小児専門病院の看護師・介護福祉士や教育短期大学の講師など、あらゆる専門分野に携わった経験からのお話は、とてもためになることばかりでした。
実は、脳や神経細胞は、3歳までに80%はできあがっているんですって!!
なんだかそう思ってみると、貴重な3年間ですよね~。
もちろん、その時期その時期で大切なことは違いますし、成長も違います。
「寝る子は育つ!」といいますが、それも理論的には、合致しており、昔の人はそんなこともわかっていたんだなと。
子どもが寝る前にウトウトしだして、食べてくれない。なんて経験がおありかと思いますが、寝ると食べるは、どちらが優先?となると、「寝る!」の方が大事とのこと
寝ることで、「脳」「体」の成長に大きく関与するとか・・・・。
ですが、寝るや食べるよりも大事なものが「噛むこと」だそうです。
口が閉じられない子や口呼吸の子が増えているそうです。
噛むことで出てくる唾液は、抗菌作用や細菌の発育抑制になるので、非常に重要だそうです。
個人的には、お味見のスペシャル感♪がいいなぁって聞いていました。
料理の味見を子どもにしてもらう。二人のないしょお手伝いの楽しみ、特別感そして、自分が必要とされている!なんか、とっても素敵な話ですよね。心に余裕があれば(笑)
食べた後のうんちやおしっこは、身体からのお便り。これも素敵だなぁ・・・・。
と、ただただ私自身もへ~と思うことばかりでして、書き出したらキリがないので、この辺でとどめておきます。
子育ての悩み、、、自分ひとりで抱え込まず、誰かに聞いてもらったり、話すことで心が軽くなるものです。
自分を高いところから俯瞰で見て、頑張っている自分を是非 ほめてあげてください。
2回目・3回目も用意しておりますので、是非ご参加くださいね(#^^#)
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| 講演会チラシ |