
本日、2年半 子どもたちを支えてくださったバスの運転士 児玉さんと、英語講師のエモ先生が、最後の日を迎えられました。
いつも子どもたちの安心・安全を第一に考え、優しく見守ってくださった児玉さん。
小バスの運転士として、毎日の送迎はもちろん、園外保育やお芋ほりのお手伝い、ひよこ組さんの園内ドライブまで、たくさんの場面で子どもたちを支えてくださいました。
バスの中で交わした言葉や笑顔、いつもそばで見守ってくださる安心感。子どもたちにとって、児玉さんは大切な存在だったことと思います。今朝、小バスのお友だちが「手紙を渡したよ!」と嬉しそうに報告してくれました(*^-^*)
長い間、子どもたちのために温かくお力添えいただき、本当にありがとうございました。
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そして、子どもたちに大人気のエモ先生!
正課・課外の英語の時間はもちろん、朝のお出迎えから園庭での遊びまで、いつも子どもたちと一緒に楽しんでくださいました。
夏の水遊びでは、なんと一番大きな水鉄砲を持ってきて、一番はしゃいでいたのもエモ先生だったような……(笑)。
子どもたちの目線に立ち、誰よりも楽しそうに遊ぶエモ先生。その姿に、子どもたちも自然と笑顔になり、心を開いていったのではないでしょうか。
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初めて英語に出会った子どもたちもいたことでしょう。
エモ先生との出会いを通して、英語を「お勉強」としてではなく、「楽しい!」「もっと話してみたい!」と感じたり、自分とは違う言葉や文化を持つ人への親しみを育んだり……。そんなかけがえのない経験を、たくさんいただきました。
今日、玄関先では、エモ先生に「ありがとう」の手紙を渡す子どもたちの姿が見られました。
伝えたい気持ちを一生懸命に言葉や絵に込める子どもたち。その姿からも、エモ先生が一人ひとりと築いてこられた温かな関係が伝わってきました。
最後には、年長さんから歌のプレゼントと、みんなの思いが詰まった色紙を贈りました。
大好きな人を想って歌う心のこもった歌声は、人の心を打つとはまさに・・・・
児玉さんもエモ先生もとっても喜んでくれました( ;∀;)
そして、大好きなみんなにむけて、 「ここの幼稚園で育ったみなさんは、優しく素直で子どもらしく、いつもたくさんの元気をもらいました。ありがとうございました!・・・・・」 素敵な言葉ももらいました。
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~児玉さん、エモ先生!!~
お二人が子どもたちと過ごしてくださった時間は、子どもたちの心に、きっと温かな思い出として残っていくことと思います。
毎日の何気ない関わりの中にある、優しさや楽しさ、人と人とのつながり。
私たちが大切にしている「本物の体験」は、特別な活動だけで生まれるものではありません。子どもたちのそばにいて、一緒に笑い、一緒に楽しんでくれる大人との出会いもまた、子どもたちの心を豊かに育んでくれる大切な経験です。
これまで子どもたちにたくさんの愛情を注いでくださったこと、心より感謝申し上げます。
児玉さん、エモ先生、本当にありがとうございました!
これからのお二人の毎日が、笑顔あふれる素敵な日々となりますように。
雲雀丘学園幼稚園の子どもたち、教職員一同、心から感謝を込めて