
早いもので令和7年度が修了しました。
1年間、終わってしまえばアッと言う間だったと思いますが、今日までの毎日は大変長い時間だったと思います。
不安や悩みは数えきれないほどあったかと思いますが、いつも園を信じ、お子さまを信じ送り出していただけましたこと感謝申し上げます。そのおかげで、子どもたちは安心感のもと一歩も二歩も踏み出すことができました。
前に進んで後ろに下がる・・の繰り返し、結局は進んでいない?なんて日も(笑)
でも、着実に色んな体験や経験を通して、それぞれがそれぞれのペースでたくましくなっていますよ。
今年は、DADDYの会のみなさまのおかげで、「屋台小屋」のようなものができました。家族ごっこが発展し、「いらっしゃいませ!!」「何にしますか??」のやりとりもた~くさん、見られるようになり、クラス・学年を超えての交流がたくさん見られました。
挑戦できるあそび場 ブランコやタワー、ひばり丸などにも果敢に挑戦する子の姿も増えはじめ、自分なりのタイミングを見計らっているんだろうな・・・と遠巻きで見ております。
4月からも、たくさんのことに自信をもって挑戦し、たくさんの失敗を繰り返し、さらに強くたくましくなってほしいと願っています。
何にも戸惑わず、平穏無事に過ごすことって、安心感には繋がりますが、まだ3歳~5歳の子どもたちの人生は始まったばかりです。
この時期にたくさんの困難や壁を乗り越える機会を少しでも多く経験することが、後々の糧になると思います。
そうです、「可愛い子には旅をさせよ」の精神で!!
毎日見ていると、わからないかもしれませんが、4月当初のことを思い出してみてください。決して順風満帆な毎日では、なかったはず。それを乗り越えて今があります。たくさんの経験が人を強くします!!
4月からは、新しいクラス・新しい担任とドキドキがまた始まります。
でも、どうぞお子さまを信じ、見守り背中を押していただけたらと思います。
4月元気いっぱいの子どもたちのちょっぴり大きくなった姿を見られるのを、今から楽しみにしております!!
最後になりましたが、令和7年度の本部役員さん・学級委員さん・DADDYのみなさんをはじめ、全保護者のみなさま、園のためにたくさんのお力をお貸しいただきありがとうございました。本当にお世話になりました!!
来年度も引き続きよろしくお願いいたします。