
今日は、令和8年度に入って初めての「学園小学校の先生との座談会」の日でした。
雲雀丘学園には、2つの幼稚園・小学校・中学校・高等学校があります。道路をまたいですぐに位置するのですが、どこまで学校のことを理解しているか?と言われると・・・・・、やはり現場の先生に語っていただくのが一番!!
幼稚園を卒園する2年ないし3年後には、小学生です。
幼稚園・保育園とは違い、義務教育が始まるので、誰しもがどこかの小学校に入学することになります。
それ故に、学校選びに迷われる方もたくさんいらっしゃると思います。
地元の公立小学校・私立小学校・国立小学校・インターナショナルスクールなどがあり、その中でも各学校には特色があり、大事にしているものもそれぞれ。
幼稚園の3年間とは違い、小学校は6年間あります。
アッと言う間のようで、長いと感じることもあるでしょう。
6歳からの大事な小学校生活を、どこでどんな風に過ごすのか・・・・・。
そんな悩みのお手伝いができたらと、本園では1年を通して学園小学校の先生に園にお越しいただき話をしていただいております。
もちろん、一人ひとり個性が違いますし、成長のはやさも違います。
遅咲きの子、早咲きの子・・・。何に興味があり、どんな風に育ってほしいか、ここに通わせると、どんな姿に育つのか??
まだまだ未知の世界である小学生の姿をリアルに教えていただける機会です。
ご家族がお子さまの何よりの理解者、是非 色んな学校を見て、我が子に合った学校を見つけてくださいね。
そんな今日の座談会で心に残ったフレーズを1つ紹介いたします。
・問題の正解・不正解(できる・できない)だけで評価しない!
・「やりなさい。しなさい。」でなく、「待ちの姿勢」こそが、子どもがトライするチャンス!!
・お子さまの現状をよく理解し、ダメなものはダメ!ときちんと言う!
うんうん!!わかる、わかる(*^-^*)
これは、幼稚園でも同じです。
子どもの可能性をとめるも伸ばすも、大人次第。
でも、1日24時間しかない中で、家事に追われてバタバタの中では、余裕もなくなり親基準の時間になりますよね。
もちろん、それは当然のことですが・・・「待つ」ってとっても大事です。
ついつい時間に追われて、着せ替え人形のように服を着せ、靴をはかせ・・・みたいなことになっていませんか?
指先を使うことは脳を刺激します。そして何より、成功体験を大人が奪ってしまうのは、本当に残念だとは思いませんか?
もちろん、結果も大事ですが、そこに到達するまでに、どんな風に工夫し頑張ったのか、その過程を具体的にほめてあげてください。
園では、今 進級したての年長さん・年中さんが「ひばり丸」「ブランコ」に果敢に挑戦する姿が(*'▽')
失敗しても、決してそれがダメなことではありません、むしろ別のやり方を発見できる貴重な機会!
そんな過程を大事にしていきたいと考えています!
子どもの秘めた可能性を是非、一緒に見つけましょうね(*^-^*)
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