
3月2日 雲雀丘学園高等学校 第68回 卒業式、 そして今日 3月10日は、 雲雀丘学園小学校 第76回 卒業式が執り行われ、来賓として参列させていただきました。
雲雀丘学園幼稚園から巣立った子どもたちが高等学校、小学校それぞれの卒業式で立派に成長している姿を、「本当に大きくなったなぁ・・・」と感慨深く拝見しておりました。
6年生の送辞代表は、幼稚園の卒園児でもあり、水色帽子被ってたよなぁ・・・・・など、色々と思いおこすだけでこみ上げるものがありました。立派な挨拶に感動しきりでした。
男の子は面影がそのままの子も多く、女の子たちはさすがに高校までなると「誰??」となることも、でも、あんなに小さかったみんなが確実にお兄さん・お姉さんに成長している姿を目の当たりにすると、9年・15年の月日は大きいなと改めて感じました。
「幼稚園の時、こんなだったよね~」「こんなことしてたの、覚えてる??」と聞いて、「そうそう覚えてる!」という子もいれば、「幼稚園の時のことは、全く覚えてないなぁ~」と言う子もいて(笑)、それぞれですよね~。
卒園式や卒業式は長い人生の中で、振り返ってみると単なる通過点に過ぎないかもしれませんが、大きな節目であると思います。
幼稚園のころは、まだまだ「将来何になりたい」という気持ちは定まりきらないかもしれませんが、小学校・中学校・高等学校と成長するにつれて、その気持ちが確固たるものとなり様々な場所を選択肢として選び、目標にむかって頑張った先には、それぞれの新しい未来が待っていることでしょう。
幼稚園からの友だちが高校まで変わらず続いている子もいたり、保護者の中でも幼稚園からずっといまだに仲良くしています(*^-^*)
という方もいらっしゃって、たかが幼稚園、されど幼稚園の3年間だと改めて思いました。
保護者にとって、我が子の幼稚園時代って、子育てで悶々とすることも多く、そんな不安な中で出会った友だちであるだけに、よけいに絆も深まるのかもですね。
縁あって出会い、その縁を深め、泣いたり笑ったりと共に歩んできた時間は、かけがえのないものだと思います。
きっと、この縁は、大人になっても続いていくはず・・・・・。
これからまだまだ人生は続きます。せっかくなんで、楽しみながら色んなことに挑戦してみてください。
そうそう、今まで頑張ってきた自分自身にもしっかり労ってあげることも忘れずに(*^-^*)
~雲雀丘学園幼稚園を巣立っていったみなさん、ご卒業おめでとうございます!!
これからの人生が素晴らしいものでありますよう、心から応援しています!!
巣立っていったとしても、いつでもみんなは、「ひばりっこ」に変わりはありません!!
待っているので、顔を見せにきてくださいね~